作品詳細

安倍・菅政権vs.検察庁 暗闘のクロニクル
1599円
人事介入の全貌が明らかに!11月25日、衝撃のノンフィクション 緊急出版!!【内容紹介】 2016年夏。官邸は検察庁が提示した「人事案」を拒否。かつてない異例の“人事介入“により、検察内には衝撃が走った。以来、4年間にわたり「官邸vs.検察庁」の人事抗争が勃発! 2020年黒川検事長の定年延長問題に至るまで知られざる暗闘が繰り広げられる。 安倍晋三、菅義偉、杉田和博……政権中枢による人事介入の全貌を、数々のスクープを放った検察取材の第一人者が極秘情報を駆使して描き出す衝撃のノンフィクション。【本書で明かされる新事実】 ■「あいつは勘違いしている」菅首相が漏らした検事総長への怒り■ 官邸と検察が結んだ”密約”と”裏切り”の真相■「きっと失敗するだろうな」賭け麻雀で辞職した黒川元検事長の本音■ 突然の追放劇! 検察のプリンスと法務大臣の確執■ 初めて明かされる「定年延長」閣議決定までの舞台裏■「甘利事件」「森友事件」を検察が不起訴にした本当の理由■ 周囲の説得を拒否! 検事総長の椅子にしがみついた男    ……など【目次】序章 毒が回った政権第1章 黒川と林、そして稲田第2章 16年夏――事務次官人事への介入第3章 17年夏の陣――黒川続投第4章 17年冬の陣――3度目の正直を拒んだ上川法相第5章 官邸の守護神の実像第6章 苦肉の策第7章 河井捜査とコロナ禍騒動第8章 法務・検察の迷走第9章 「決着」と「総括」あとがき

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