作品詳細

阿部慎之助の野球道
1584円
阿部慎之助が初めて語り尽くしたジャイアンツ一筋、現役19年の軌跡と野球道の真髄――。安田学園高校の先輩であり、一軍戦略コーチとしてジャイアンツのリーグ3連覇と、阿部の打棒復活に貢献した橋上秀樹との対話から紐解く二軍監督として球団を支える今、常勝軍団はどう映るのか。球界屈指の名参謀は後輩の成長をどう見てきたか。野球ファンが長年待ち望んでいたジャイアンツの至宝、初の書籍刊行!<本書の主な内容>・「キャッチャー目線」で考えた長嶋監督・阿部の送りバントと相手ピッチャーの反応・巨人での采配を夢見ていた野村監督・工藤、桑田……捕手を鍛える投手の思考・村田真一を押しのけての一軍起用・森友哉のどこに期待をするのか・巨人の某先輩いわく「フェラーリを買いなさい」・古田と正反対「打たれたら引きずるタイプ」・大田泰示が日ハムで成功した脱・巨人流・内田順三、弘田澄男の鬼コーチからの学び・球数制限の時代にピッチャーを成長させるために・練習せずとも結果を出していた天才肌の某選手・「余力を持って引退したこと」のメリット・いい当たりのアウトよりどん詰まりのヒット・金城龍彦の打棒はまったく読めなかった・投手となぜか目が合う打席・原監督と2人だけしか知らない「あのサイン」・常に最悪な状況を考える「マイナス思考」・シフトを敷かれるのは好打者の証・究極は「オレが投げて打たれたわけじゃない」・かつては「ポテンヒットの阿部」だった・あえてフライを打つ松井秀喜のティー打撃・「あの名選手はオレが育てた」と言いたがる者・スタメンより代打でホームランが難しい・内川聖一がチームバッティングをする意味・スタンリッジは無条件に苦手なピッチャー・柳田悠岐のマン振りをマネする者へ・WBCで見せた中田翔の打撃創意工夫・必要なのはチーム打率ではなく得点力だ・巨人とソフトバンクの差はどこにあるのか・ひざをかすめた大谷翔平の「162キロ」・甲子園における巨人軍と阿部はヒールか・コロナ禍の異例シーズンで巨人が好調な理由・杉内、村田ほかFA移籍組を含むコーチ陣・大学生を相手に敗北した巨人二軍・二軍全員に「送りバント」のサインを出す!ほか

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