作品詳細

中央公論
中央公論2020年12月号
850円
4巻まで配信中
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。◉特集スガノミクスを占う経済大論戦【経営】企業と人の新陳代謝を進めよ需要喚起のアベノミクスから企業活性化のスガノミクスへ新浪剛史 伊藤元重日本コカ・コーラ、タカラトミー、新日本プロレス、そして……日本企業が〝3カウント〟を 取られないための経営術ハロルド・ジョージ・メイ 伊藤元重【雇用・労働】アベノミクス総括から見える雇用政策の課題「最低賃金引き上げ」策の 狙いと負のシナリオ玄田有史〈対談〉連合会長に「リベラル保守」の論客が迫る野党が「乗り移れる船」になるための対抗軸神津里季生 中島岳志【ルポ】「地方創生」でも人口減少に歯止めかからず菅首相の郷里・湯沢市秋ノ宮に見る地方の苦境葉上太郎存続、廃業、M&A…… コロナ禍に揺れる中小企業高橋 徹【財政・経済政策】日本経済のアルゼンチン化を回避せよコロナ不況と巨額財政赤字の行方佐藤主光無形の資源を守る有事の経済政策菅政権に求められる財政支出の規模と中身飯田泰之コロナ後は「低金利の罠」からの脱却を【時評2020】土居丈朗【規制改革担当大臣に迫る】仮想通貨、電波オークション、ドラッグラグ……。規制改革で暮らしを豊かに「脱ハンコ」から始まる日本経済再生河野太郎  聞き手 坂井豊貴【時評2020】政治と専門家──何が政治に抑制を促すか砂原庸介人類が無力に直面した二〇二〇年東 浩紀【対談】菅政権発足にみる ニッポンの危うい民主主義池上 彰 佐藤 優【ナンバー2の研究】~官房長官論~政権の黒子か総理への道か御厨 貴  聞き手 吉田清久~私の考える「名参謀」~▼菅首相の好きな戦国武将 豊臣秀長とは何者か?小和田哲男▼実務家と貴種──ナポレオンと二人の参謀佐藤賢一▼ビジネスで求められるのは戦略家ではない荒川詔四

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