作品詳細

別冊文藝春秋 電子版33号 (2020年9月号)
499円
◆巻頭対談◆・YOASOBI「音楽で紡ぐモノガタリ」「小説を音楽にする」ユニットとして、言葉の可能性を切り拓く。異ジャンルを自由に飛び回るふたりが本音を語る◆連載スタート◆・島本理生「星のように離れて雨のように散った」行方不明の父、未完の『銀河鉄道の夜』、書きかけの小説。三つの未完の物語の中に「私」は何を探すのか。人生の岐路に立った女子大学院生を通して描く魂の彷徨の物語※新連載エッセイも収録・長浦京「アキレウスの背中」シューズ革命に意識改革――まさに進化の只中にあるマラソン界のトップランナーに届いた脅迫状。犯人の狙いは何処に? ノンストップ・スポーツ・ミステリー、始動!※新連載エッセイも収録◆ロングエッセイ◆・凪良ゆう「覗き込んでみた、わたしの世界」◆対談◆・住野よる×松本穂香「その『苦しみ』が未来をつくる」・村山太一(シェフ)×小川哲(作家)「別冊文藝春秋LIVE TALK vol.1[ダイジェスト]」◆短篇◆・彩瀬まる「温まるロボット」・寺地はるな「口笛」◆インタビュー◆作家の書き出し Vol.8 取材・構成 瀧井朝世・桜木紫乃著者に訊く・武田綾乃 『どうぞ愛をお叫びください』◆連載小説◆・相場英雄「マンモスの抜け殻」・伊東潤「夜叉の都」・澤村伊智「邪教の子」・今村翔吾「海を破る者」・真藤順丈 「ものがたりの賊(やから)」・澤田瞳子 「星落ちて、なお」・夢枕獏 「ダライ・ラマの密使」◆エッセイ◆くどうれいん「御毛」

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