作品詳細

老後は要領 孤立しないで自立する
1188円
・間違った健康常識を信じ込んで、不必要な我慢や節制をしている人・国民として当然の権利なのに、国からもらえるお金を取りはぐれている人・「定年=引退」と思い込んで、人生の可能性を閉ざしている人・目標のはっきりしない「勉強」で、時間をただ潰している人……世の中には、「要領の悪い生き方」をしている人が多すぎる!年をとっても、コロナ時代でも、元気に生き抜くために必要な「要領」を身につける方法【もくじ】1章 「コロナ時代の老後」を前向きに生きるには、どうすればいいか?――自由な「7万3000時間」を使いこなす要領●「牛乳は、毎日飲むよりも、毎日配達せよ」という、ことわざの真理●コロナ時代、「クラウド」でテレワークを探そう! ほか2章 老後、何をどう勉強すればいいか?――「本を読む」のではなく、「本を書く」つもりで勉強せよ●私が近年、最も感動した「60代・新人作家」の宣言●5000万円かかった映画が、「たった10万円」で撮れるようになったわけ ほか3章 老後、“家族の問題”をどう解決すればいいのか?――妻・夫、子ども、親とつきあう要領●「主人在宅ストレス症候群→熟年離婚」の定番コースを防ぐ方法●親が「ボケたかな」と感じたとき、どうすればよいか? ほか4章 老後の資金をどうするか?――現役時代に払った税金を老後、取り戻す要領●介護保険を利用して、払った税金を取り戻す要領●リスクをとる場合は、「インデックス投資」に徹する ほか5章 「老後=コロナ時代」をどう元気に生き抜くか?――「コロナフレイル」と「コロナうつ」を防ぐ要領●「10の動詞」で、コロナフレイルを避ける●老後、そしてコロナ時代は、とにかく「うつ病」を防ぐことを心がけよ ほか6章 老後、イライラせずに生きるには、どうすればいいか?――ストレスから、人生を守る要領●老後のイライラをしずめる手っとり早い方法●「疲労物質」には、水とタンパク質で対抗せよ ほか7章 老後、“脳力”を維持するには、どうすればいいか?――記憶力、思考力、判断力を維持する要領●実践! 人の顔と名前を覚える方法●幼児のように「どうして?」と問えば、前頭葉は働き…

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