作品詳細

背徳エクスタシー自選集 罪つくり<新装版>
550円
「さあて、どんな匂いがするか楽しみなのだ。ひひひひひ」官能作家・如月景夫はヒヒジジイのように笑うなり、人妻の中心部にムギュウッと顔を埋め込んだ。そうして、何度も何度も生々しい匂いを吸い込んだ。如月が同窓生の妻を勝手に頂戴してしまった、そのわけは?(「十年目の不倫」より)―罪つくりな女と男が絶頂する、著者自選の傑作集。 ※本作品は、「罪つくり」を加筆修正した新装版です。

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