作品詳細

性の体験告白 ふたたびの性愛
792円
私は苦しくなるほど強く口づけされ、貪欲に舌をからめられると、彼の両手が私の頬をスルリとなでる。これは合図だ。彼のおねだりは日を追うごとに上手になり、頬を両手でなぞれば、舐めてもらえると覚えたらしい。(「濡れる夜勤」より)――人生を彩る性愛の記録。第20回サンスポ・性ノンフィクション大賞入選作を一挙収録!!【目次】密室ラプソディー久留米、文化街の青春普通の妻に戻れた夜村の女飲み屋の女白蛇を踊る女役者アナニーに捧げた青春奥様泥棒のぞき穴閉店後のサービスタイム母乳が飛んだいとしの女総務課長濡れる夜勤ふたたびの性愛

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