作品詳細

覇権の歴史を見れば、世界がわかる
1760円
■評論家・石平氏推薦! すべては2000年の「覇権」の歴史が知っている!「なぜ、イギリスはEUを離脱するのか」「なぜ、米中は貿易、宇宙、AI等で覇権を争うのか」「なぜ、アメリカは世界の警察官をやめたのか」「なぜ、大国はことごとく衰退する運命にあるのか」「世界を正しく読み解くうえで欠かせない視座こそ「覇権」である。有史以来「覇権」をめぐって争ってきた人類。世界史は興亡、争奪、確執、戦争を繰り返した歴史でもあり、世界史だけが覇権を握る条件を知っていると言えよう。ローマ帝国、漢王朝、モンゴル帝国、大英帝国、アメリカ合衆国……。歴史上、覇権国家と呼ばれた国は「生存」「宗教」「植民地」「経済」といった目的にそって熾烈な争いを歴史に刻んできた。本書は「覇権」という視座から2000年の歴史に立ち返り今の世界で起きていることの根源を探る新視点の歴史教養本。[目次]序 章 なぜ、世界では覇権争いが絶えないのか第1章 「経済」の不均衡で過熱する覇権争い第2章 異端を排除する「イデオロギー」と覇権第3章 熾烈な競争を繰り広げた「植民地獲得」第4章 「宗教観」を世界に広める使命感第5章 「文化・文明」を誇示するための覇権第6章 「生存圏」を確保するための覇権<著者略歴>島崎 晋(しまざき・すすむ)1963年、東京都生まれ。歴史作家。立教大学文学部史学科卒業(東洋史学専攻)。大学在学中に、立教大学と交流のある中華人民共和国山西大学(山西省太原市)への留学経験をもつ。卒業後は旅行代理店勤務ののち、歴史雑誌の編集に携わり、…

dアカウントを発行する  /  dアカウント ログイン