作品詳細

上代文藝に於ける散文性の研究
2904円
現代を代表する国文学者にして「令和」の考案者とされる中西進の卆寿記念出版。中西万葉学、中西文学論、中西日本人論のすべての原点といえる、東大卒業論文を、90歳の原点として、令和の今、出版して世に問う。400字×674枚の圧巻の手書き原稿がここによみがえる。日本古代において、韻文と散文は如何に成立してきたのか。卒業論文ながら極めて高い学術性は、現代の国文学者、国文学の学生らにとっても非常に有益な着眼点や論点を提供する。
完結

dアカウントを発行する  /  dアカウント ログイン