作品詳細

犬鳴村 [小説版]
825円
内容紹介『呪怨』の清水崇監督が映画化!あなたは日本最恐の心霊スポット〝犬鳴村〟を知っていますか?「この村の名は検索しないほうがいいよ」「“午前二時に鳴る公衆電話”」「トンネルを抜けた先に村があって、そこで××を見た……」「もう会えない」「わんこがねぇやにふたしちゃろ~」午前二時、YouTuberがトンネルに入ったことから始まった不可解な事件。全ての謎は[犬鳴トンネル]にあり。常に恐怖体験で名が上がるほどの最凶スポットでもある「犬鳴村」。福岡県の「旧犬鳴トンネル」の先に位置するとされ、「近くの小屋には骸が山積みにされている」「全ての携帯電話が圏外になる」など、日本地図から存在が抹消された村である。単なる都市伝説なのか、すべて真実なのか…!?決して触れてはいけない〝犬鳴村〟が、ホラー映画の第一人者・清水崇によって禁断の映画化!身も凍る恐怖と戦慄、古より続く血の祝祭からあなたは逃げられない。本書は、監督の清水崇・脚本家の保坂大輔と共に、恐怖実話の第一人者で九州在住の久田樹生によって書かれた、もう一つの『犬鳴村』である。★巻末には、清水崇[監督・脚本]×保坂大輔[脚本]×紀伊宗之[プロデューサー]による特別鼎談も収録映画『犬鳴村』2020年2月7日(金)公開主演:三吉彩花監督:清水 崇脚本:保坂大輔 清水 崇音楽:海田庄吾 滝澤俊輔主題歌:Ms.OOJA「HIKARI」(UNIVERSAL SIGMA)制作プロダクション:ブースタープロジェクト 配給:東映(C)2020 「犬鳴村」製作委員会〈あらすじ〉日本には、行ってはならない場所がある――臨床心理士の…

dアカウントを発行する  /  dアカウント ログイン