作品詳細

日台貿易史(その3) プットマンスと一官の不思議な抗争。
328円
バタヴィアを根拠地にして台湾に進出していたオランダは、タイオワン事件によって日本との貿易が断絶したため、ノイツ長官が失脚してプットマンスが新しい台湾長官になる。ここからプットマンスと鄭芝龍一官の不思議な関係がはじまる。一官はもとよりタイオワン商館の通訳であった。その後海賊になると、一六三三年にはプットマンスと海戦をおこなう関係になった。ところが、帰順した一官が海賊を取り締まる立場に… 以上まえがきより抜粋

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