作品詳細

淀川でバタフライ
759円
「たかのてるこは、きっとなんかの天才なんだとおもう。なんの天才なのかは……ごめんなさい、ちょっとわからないです」――宮藤官九郎

てるこのアホな日常と、それを彩るトホホな人たち
●ジャッキー・チェンに憧れて、20m下の淀川へ、決死のダイビング!!
●「私はウンコそのもの!」と言い切る、“1ヵ月出てない“便秘の女王な美人OL
●帰宅が遅いと、「上司にホテルへ連れ込まれて妊娠!?」と狂乱するバアちゃん
●海外出張のたびに遺書を書く、男気あふるる、オカマ(?)友達
●新たな川を見ると、バタフライしたくてウズウズしだす青春真っ只中なてるこ

“日本一おもろい旅人OL“てるこのルーツ、ここにあり! 50歳を過ぎて、腹話術師になったおかんとの爆笑バトル。石仏の如く動じないおとん。「ガンジス河でバタフライ」の前に泳いだ元祖は淀川だった! ハチャメチャで痛快な、抱腹絶倒の日常エッセイ第1弾。<『お先、真っ白』に新作エッセイを加え、改題>

※この作品は、2003年12月に扶桑社より刊行された『お先、真っ白』を改題し、加筆修正と新作エッセイの書き下ろしを加えて、再構成したものです。

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