作品詳細

激走レンジ!究極ガイド 京大式 馬場読みで万馬券を量産する方法
2035円
『激走レンジ! 2』から8年8カ月。目まぐるしく変わる日本の馬場事情について、京都大学競馬研究会名誉会長・棟広良隆が徹底解説します。KEIBAコンシェルジュとして、塾講師として、「競馬ファンの馬券力アップ」を心から願う著者による、現代競馬で勝ち抜くための授業。いよいよ開講です。第1章 『激走レンジ! 』とは一場発売がもたらした“気付き”/軽い芝と重い芝/競馬は不確定要素の塊である/ベストパフォーマンス欄と連載開始/佐世保Sに見るベストパフォーマンス欄の有用性/時計は「大は小を兼ねない」/重い馬場ほど「荒れる」という真理/馬場と脚質の相関性/馬場レベルを変える「正の要素」と「負の要素」/前年の馬場との比較、前開催との比較/ハイペース志向とスローペース志向第2章 棟広良隆という人物全く当たらなかった競馬デビュー/実はスポーツ少年だった/偶然に導かれ京大競馬研究会へ/京大競馬研究会の濃すぎる面々1 マイケル・タバート氏/京大競馬研究会の濃すぎる面々2 初代会長・鶴田さん/京大競馬研究会で知った競馬の楽しみ方/実家は有名な進学塾/恩師・上田琢巳氏との共通点/今でも変わらぬ付き合いが続く矢作調教師第3章 最新の馬場事情馬場造園課の技術向上/騎手の意識変化 外差しもレアに/転圧、仮柵外しは過去の遺物/中京の劇的過ぎる馬場変遷/洋芝の高速化/エアレーション・シャタリング「/開幕週の逃げ、先行」は昔話/含水率発表の開始/含水率の重要性/旧来の分け方と変更点「/野芝のみ」「洋芝のみ」「オーバーシード」/オーバーシードの馬場を見極…

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