作品詳細

2050年のメディア
1899円
読売、日経、ヤフー、波乱のメディア三国志!紙かデジタルか? 技術革新かスクープか?「読売はこのままでは持たんぞ」2018年正月の読売賀詞交換会。いつも「経営は磐石」と太鼓判を押す渡邉恒雄がその年は違った。「紙の王国」に大きな危機が訪れていた。分水嶺は2005年に訪れていた。1995年には存在すらしていなかったヤフー・ジャパン。そのヤフーは、読売からのニュース提供をうけて、月間224 億PVという巨大プラッットフォームに成長。危機感を抱いた読売新聞の社長室次長山口寿一(後のグループ本社社長)は、ヤフーに対抗して新聞社が独自のプラットフォームを持つことを思いつく。日経、朝日に声をかけ、ヤフー包囲網がしかれたかに見えたが・・・。同じ時期、日本経済新聞社長の杉田亮毅は、無料サイトにみきりをつけ、電子有料版の準備をひそかに進めていた。読売はこのままでは持たんぞ最初の異変中心のないネットワーク青年は荒野をめざす読売を落とせライントピックス訴訟一審戦う法務部日経は出さない真珠のネックレスのような朝日、日経、読売が連合する「あらたにす」敗れたりアンワイアードイノベーションのジレンマを破る日経電子版創刊内山斉退場「清武の乱」異聞論難する相手を間違っているニューヨーク・タイムズの衝撃両腕の経営は可能か?スマホファーストヤフー脱藩ノアドット誕生疲弊する新聞未来を子どもにかける未来をデジタルにかける未来をデータにかける2050年のメディア

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