作品詳細

地域人 第51号 ふるさとの手仕事と生活道具
880円
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。大正大学地域構想研究所が編集、大正大学出版会が発行する地域創生のための総合情報誌。特集は「ふるさとの手仕事と生活道具」。全国各地には、地元の素材と受け継がれた技術を用いた生活道具が多くあります。地域の暮らしや文化が宿ったものたちは、人々の生活に溶け込み、手になじみながら何世代にもわたって使われてきました。産地を盛り上げ、手仕事を継承していく人たちを訪ねました。北海道=旭川木工コミュニティキャンプ岩手県=安比塗漆器工房、安代漆工技術研究センター、iwatemo東京都・栃木県=月兎印 スリムポット新潟県・石川県=SUNAO、conte、山中漆器岡山県=倉敷ノッティング、倉敷ガラス島根県=出西窯大分県=TSG竹田総合学院、小鹿田焼また、特集の冒頭では、“一人問屋”として作り手と売り手をつないでいるスタジオ木瓜代表の日野明子さんに、誇りをもったモノづくりと地場産業を未来につなぐために必要なことを伺いました。巻頭インタビューは、D&DEPARTMENTのデザイン活動家・ナガオカケンメイに「ロングライフデザイン」についてお話を伺いました。養老孟司、清成忠男、島薗進、森まゆみ、二宮清純、森枝卓士、河合雅司、岩村暢子などの豪華連載も掲載。

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