作品詳細

ギター・アンプの真実 エレキ・ギターの音色の90%以上はアンプで決まる
1980円
エレキ・ギターの音色の90%以上はアンプで決まる!ギター・アンプを知り尽くすアキマツネオ氏が明かす、真実のアンプ論「エレキ・ギターは、ギターとアンプのセットで初めてひとつの楽器となる」......このシンプルな事実を、ギタリストは見逃しがちです。この現状に警鐘を鳴らすのが、元マルコシアス・バンプのフロントマンであり、知る人ぞ知るアンプ・ビルダーでもあるアキマツネオ氏。ギター本体を変えてみたり、エフェクターのバリエーションを増やしたとしても、残念ながらエレキ・ギターの音のほとんどはアンプで決定してしまうのです。どんなアンプを使用するか、そしてそのアンプはどんな構造になっていてどんな音を生み出せるのか。その壁をクリアしないと、エレキ・ギターの音は決して耳に心地よいものにはなりません。また、世間に溢れる「ギター・アンプに関する常識」は、その多くが思い込みや勘違いからくる誤解に基づいていたりもします。本書では、ギター・アンプのオーソリティーでもあり、現役のR&Rギタリストでもあるアキマツネオ氏が、ギター・アンプに関する常識を徹底検証。さらに、バンド・アンサンブルにおけるエレキ・ギターに必要な音とは何か、どうやったら必要な音が出せるのかを指南します。また、歴史的な名機といわれるマーシャル、VOX、オレンジ、フェンダー等のヴィンテージ機種各種の特徴や、ロック・ギター・ヒストリーにおける重要なサウンドの成り立ちも検証。長いキャリアを誇る現役ギタリストとしての視点、さらにトップ・ミュー…

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