作品詳細

あの駅の姿には、わけがある
あの駅の姿には、わけがある路線別に探る、駅舎の謎
770円
全国の駅を訪ね歩いてきた著者が扉を開く、“駅舎めぐり”という、鉄道旅行の新境地。全国に鉄道の駅は約9500あり、ほとんどが「駅舎」を備えている。その機能や外観は似ているように見えても、丹念に観察すれば、その路線ならではの個性や地域とのつながりも見えてくる。本書では、北海道から九州までの28路線をピックアップ、“駅舎めぐり”という、知的好奇心を掻きたてる旅へと誘う。■著者紹介杉崎行恭(すぎざき ゆきやす)1954年兵庫県尼崎市生まれ。カメラマン・ライターとして旅行雑誌を中心に活動、鉄道史や駅舎をテーマにした取材や研究を手がける。著書に、駅の構造と歴史をまとめた『駅舎』(みずうみ書房)、駅舎ベスト100を選んだ『日本の駅舎』や『駅旅のススメ』(JTBパブリッシング)、『百駅停車』(新潮社)、『線路まわりの雑学宝箱』(交通新聞社新書)など。

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