作品詳細

こんなに面白い科学の小話II 遺伝子・DNA編 先生が教えるシリーズ(18)
548円
さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)=紙の書籍の50ページ程度)【書籍説明】日本の理科教育の歴史においては、平成元年の学習指導要領の改編から、中学校で遺伝子を教えることになりました。もっとも、平成10年から打ち出された通称「ゆとり教育」においては、中身がかなり少なくなり、平成21年度からの現行の学習指導要領で、ようやく遺伝子が中学校で詳しく扱われることとなりました。つまり、平成元年で中3以上の年齢…すなわち45歳以上の方は、中学校で「遺伝子」を習ったことがないはずです。教科やカリキュラムが様々な高校では、生物を学ばなかった45歳以上の方は、遺伝子を学校で習ったことがないことになります。またDNAという言葉は平成21年度から中学校で扱っていますから、高校で生物を学ばなかった25歳以上の方は、DNAについて学校で習ったことがないはずです。本書では、このような遺伝子やDNAを習ったことが無い方にもわかりやすく、興味深く読んでいただけることを心がけました。もちろん、学校で習ったけれどよくわからなかった、という方にもお勧めです!【著者紹介】北影伍朗(キタカゲゴロウ)元教師。生きにくい世の中を生き抜くために、少しでも皆様のお役に立てばと考え、様々な知識を電子書籍としてまとめています。本作は、大学で生物を専攻していた経験を生かし、遺伝子やDNAについての雑学としてまとめました。専門書籍よりは敷居も低く、わかりやすく読… 以上まえがきより抜粋

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