作品詳細

窮地にいるエンジニアは、ズルい処世術で困難を突破する
646円
【書籍説明】IT技術は常に淘汰されている。エンジニアも常に淘汰の波と戦っている。好き嫌いに左右されてしまう意思決定。はずれの多い案件ガチャ。問題を解決できない自責思考。こういった問題がエンジニアの仕事の妨げになっているのだ。そんなIT業界は真面目さだけでは生き残れない。付け焼き刃の努力が通用するほど甘くもない。愚直な努力だけで補えない実力不足を埋めるためには、「ズルさ」が必要だ。困難に潰される前に、ズルさを身につけて自分の可能性を広げよう!~目次~まえがき真面目な人間は真面目であることをやめろ処世術1 「できて当然」を真に受けるな処世術2 「相対評価」を利用しろ処世術3 モーツァルトのメリハリに学べ処世術4 「パラメータ」を書き換えろ処世術5 厄介な仕事は「定型文」で片づけろ処世術6 「わからない」と言わずに切り抜けろ処世術7 所詮この世は「好き嫌い」処世術8 責任問題は急所を仕留めろ処世術9 「仲間」を探せ処世術10 「思考コスト」を抑えろなぜ「ズルさ」が必要なのかあとがき【著者紹介】佐々木康介(ササキコウスケ)1983年青森県生まれ。神奈川県横浜市在住。元商社の営業。現在はインフラエンジニアとしてクラウド基盤を触る日々。文系出身で技術の習得に苦しんだ経験から、インフラをゼロから学ぶコミュニティのインフラ勉強会を創設。プライベートではAIチャットボットで遊ぶことに夢中になっている。趣味はバイオリン。好きな動物はウサギ。 … 以上まえがきより抜粋

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