作品詳細

一帯一路が中国を亡ぼす 習近平も嵌った、地政学的限界の罠
864円
<目次より>第一章 中国とは何者か――清朝から中華帝国へ(序)はじめに(一) 清朝は同君連合国家であり、中華帝国ではない(二) 太平天国と阿片戦争(三) 清は海防より塞防を重視した(四) 日清戦争はすべてを変えた(五) 日清戦争は、清に日本への模倣と憤怒を与えた(六) 朝鮮朝も西欧に学べなかった(七) 王冠は敗戦を生き延びられない(ハロルド・ラスキ)(八) 義和団の乱――清朝崩壊の産婆役(九) 辛亥革命(十) 中国国民党と北伐(十一)上海クーデタから長征へ(十二)北伐成る(十三)国体と済南事件(十四)満州国をどう考えるか(その一)(十五)満州国をどう考えるか(その二)第二章 中華人民共和国(序) 剣とペン(一) 中国国盗り物語り(その一)――人民解放軍の幼児体験(二) 中国国盗り物語り(その二)――人民解放軍は決戦を回避する(三) 中国国盗り物語り(その三)――人民解放軍は軍閥の寄せ集め(四) ゲマインデと粛清と(五) 毛沢東の精神分析(その一)(六) 毛沢東の精神分析(その二)(七) 毛沢東の精神分析(その三)(八) 毛沢東の戦争戦略(九) 胡適の「日本切腹、中国介錯論」(十) 四つ巴の国際関係(十一)諸外国の中国介入(十二)日本の撤退(十三)金門島での反撃(根本博の奮闘)(十四)蒋介石(その一)(十五)蒋介石(その二)(十六)蒋介石(その三)第三章 毛(マオ)の戦争、毛(マオ)の内乱(一)国民国家への道(二)中華民族なるフィクション(三)戦争と内乱と(四)朝鮮戦争(その一)(五)朝鮮戦…

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