作品詳細

老いの練習帳
660円
老いるにもコツあり。平常心を失うことなく先をゆっくり急ぐ、中庸の心持ちがいい。人生100年時代がやってきた。されど、悩むな、焦るな、欲かくな――。95歳の著者が自らに課してきた、日々のルールがここに甦る。人との距離感から清談の方法、生きがいについてまで、変わりゆく世を淡々かつ快活に生きるための47の智恵。「日常の繰り返しこそ貴重なレッスン」知の巨人がおしえてくれる、とっておきの思考法。【目次より】I 荷物を持たずに歩く話し方についてふるまいについて心のもちようについて心理について休息について入眠について散歩について病気について師について意識について両手について手紙について距離感について幻想についてII 気分が変わるのを味わう贈り物の昨今接触の昨今顔の昨今反動の昨今信頼の昨今常識の昨今朝食の昨今好物の昨今話題の昨今幅の昨今美味の昨今III 話題は遠い人を選ぶ頭数のヒント清談のヒント料理のヒント常用のヒント世話のヒント継続のヒント応対のヒントあつらえのヒント身嗜みのヒント趣向のヒント私物のヒント手習いのヒントIV 雑念を愛する定年考小骨考写真考対人考親切考会食考歩道考活力考風情考独歩考

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