作品詳細

あれあれと
495円
「大きいけれど大丈夫かしら」「濡れれば入るでしょう。最初は痛いらしいけど」六郎の若棒に顔寄せて、生娘二人はひそひそと……明治も半ばの帝都東京。新聞雑誌にポンチ絵を描く六郎に突如開けた女運。次々と美しい娘と奮戦しつつも、いつも心にあるのは男にしてくれた未亡人。だがその人は、他の男と今去っていこうとしていた……。

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