作品詳細

ミルトン・ナシメント “ブラジルの声”の航海(トラヴェシア)
3456円
ブラジル・トレスポンタスの街角で音楽と戯れていた少年はやがて、その類稀なる美声によって世界を魅了する――。「Travessia」ほか数々の名曲誕生の瞬間から、クルービ・ダ・エスキーナ(街角クラブ)の結成秘話、ハービー・ハンコックやウェイン・ショーターら一流ミュージシャンたちとのレコーディング、過酷な闘病生活とメディアからの誹謗中傷、愛する家族との別れ……。政情不安に揺れる60年代の荒波を乗り越え、今なお第一線で活躍するブラジル音楽界の偉人、ミルトン・ナシメント待望の評伝が堂々刊行。日本語版のみ、ミルトン本人とも親交のあるケペル木村による解説を追加収録。〈目次〉序文 ミナスの二つのトラヴェシア第1章 1939‐1945 ミナスからリオへ第2章 1945‐1953 リオからミナスへ第3章 1945‐1961 人生の宴で第4章 1962‐1965 新たな地平線(ノーヴォ・オリゾンチ)第5章 1965‐1967 2年で20年を第6章 1967 初めの一歩第7章 1968‐1970 トレスポンタスから世界へ第8章 1970‐1972 世界から街角へ(街角から世界へ)第9章 1973‐1975 奇跡?

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