作品詳細

Journalism 2019年4月号
660円
[特集]天皇論天皇制の謎と民主主義「基盤装置」の危うい未来 大澤真幸(社会学者)21世紀家父長制の悪夢と新天皇家の発する家族メッセージ 牟田和恵(大阪大学大学院教授)戦後も維持され続けた皇室祭祀脱聖化こそが象徴天皇の理念 島薗 進(東京大学名誉教授、上智大学教授)代替わりが生む「思考停止」の危うさ「朝鮮」と日本の過去を直視する時 尹健次(ユン・コォンチャ、神奈川大学名誉教授)象徴天皇制はどこにいくのか世界の潮流から考える 君塚直隆(関東学院大学教授)アイヌと天皇の接点両者をつないだカムイという回路 児島恭子(札幌学院大学教授)美智子さまで成長した「女性自身」スキャンダル報道は考える契機に 近重幸哉(皇室ジャーナリスト)「天皇=元号=時代」の崩壊時代語る意味問い直しを 鈴木洋仁(東洋大学研究助手)奥崎の天皇批判に怯えた覚悟の「ゆきゆきて、神軍」 原 一男(映画監督)モラルの境界にある諸問題天皇の「知恵」で政治を覚醒 アレクサンドル・ソクーロフ(映画監督)*********************《奪還から1年半、シリア北部を行く》ISとは何だったのか世界の無関心に疲れる人々 安田菜津紀(フォトジャーナリスト)<連載 記者講座>スポーツで何を伝えるか(中)五輪報道お祭り報道には「冷めた目」が必要注目大会だけに問われる記事の質 中小路 徹(朝日新聞編集委員)■メディア・リポート新聞沖縄県民投票結果めぐる報道二極化は閉じた情報空間生む 藤森 研(専修大学文学部教授)出版新規出店…

dアカウントを発行する  /  dアカウント ログイン