作品詳細

元号と日本人――元号の付いた事件・出来事でたどる日本の歴史
1512円
【内容紹介】平成31年(2019年)4月30日に天皇が譲位され、5月1日より新天皇(現・皇太子)のもとで新元号がスタートする。そして、その発表は4月1日になった。本書は、「元号」について知っていただくと同時に、この機会に、元号とは何かを考えていただくために執筆したものだ。今だからこそ知りたい元号の基本と日本の歴史を総ざらい。247全元号を掲載。元号が付いた「事件や出来事」を中心に詳細解説。●247全元号を掲載●元号が付いた[事件・出来事]を中心に詳細解説●序章「元号の歴史を考える」において、日本の元号の特質についてわかりやすく解説【著者紹介】[監修]宮瀧交二(みやたき・こうじ)大東文化大学文学部歴史文化学科 教授1961年、東京都生まれ。立教大学大学院文学研究科博士後期課程から埼玉県立博物館主任学芸員を経て、現職。専門は、日本史・博物館学。博士(学術)。NHK「ブラタモリ(大宮編)」に出演。元号についての講演に多数登壇。著書・論文に、『日本生活史辞典』(共著/吉川弘文館)、『岡倉天心 思想と行動』(共著/吉川弘文館)、『列島の古代史 第3巻 社会集団と政治組織』(岩波書店)所収の「村落と民衆」ほか。【目次抜粋】序章◆元号の歴史を考える(宮瀧交二)第1章◆飛鳥時代・奈良時代の事件・出来事第2章◆平安時代の事件・出来事第3章◆鎌倉時代の事件・出来事第4章◆南北朝時代の事件・出来事第5章◆室町・戦国・安土桃山時代の事件・出来事第6章◆江戸時代の事件・出来事終章◆近現代の事件・出来事

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