作品詳細

インターネット広告の歴史と未来(MarkeZine Digital First)
770円
インターネット広告の歴史を振り返り、その未来を展望する本書では業界の発展を支えた当事者へのインタビューを通し、「運用型広告」というスタイルを世の中に送り出したGoogle AdWords(現Google広告)にフォーカスをあてることで、インターネット広告の歴史的な変遷を浮き彫りにしようという試みがされています。教科書、ライブラリー的網羅性ではなく、生き証人によるライブ感を出すことに注力しました。いわば「黒船」であるGoogle AdWordsが、日本上陸して日本のネット広告に様々な波紋を投げかけていく様や、スマホがマーケットを席巻していく様など、冒険活劇のようにおもしろおかしく臨場感のある形で仕上げた本作を、どうぞお楽しみください。【目次】1章 Yahoo! JAPANの登場とメディアレップの存在がネット広告業界を牽引 運用型広告登場前夜の風景2章 90年代後半のポータル戦争の最中に登場したGoogle 「なんだこのスカスカのサイトは!?」3章 OvertureとAdWordsの誕生 Yahoo! JAPANを制するものが検索連動型広告を制す4章 【勝負は意外な結末に】Yahoo! JAPANを巡るOvertureとAdWordsの攻防5章 Googleの核となるサービスの買収劇/検索連動型広告が「バナー広告」に及ぼした影響6章 DSP・SSP・DMPの誕生 リーマンショックを契機に人とお金が揃い、動的に広告枠を押さえる世界に7章 Facebook、運用型広告を取り入れたことで爆発的に成長したSNS8章 ガラケーがインターネットにつながり、モバイルという新大陸が登場したことで業界勢力図も塗り替わった…

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