作品詳細

かるた大会で大活躍!「百人一首」必勝のポイント50
1683円
★ 大人気の「競技かるた」がもっと強くなる!
★ 覚え方、並べ方、取り方・・・
ルールなど基本から試合に勝つための応用テクニックまで、
わかりやすく解説します。

◆◇◆ 本書について ◆◇◆
百人一首が「かるた」になった時代は不明のようですが、江戸時代中期には、歌が「かるた」になることによって大いに普及しました。
公家、武家、町人など幅広い層の人々が現在と同じ形の「小倉百人一首」に触れるようになったようです。
「かるた」という形になったことで、子どもから大人まで遊びながら優雅な王朝時代の歌を眺めたり、覚えたり、暗誦したりという楽しみが生まれました。
1000年以上詠み続けられている和歌もたくさんある、小倉百人一首。
百人一首はいわば日本の身近な伝統文化であります。
この百人一首を使った「競技かるた」を楽しむ方々は全国で数万人、学校の部活動や子ども会の活動などで「競技かるた」に触れる人たちを含めると約100万人とも言われています。
競技かるたは100分の1秒を争う「畳の上の格闘技」と呼ばれています。
反面、70から80歳という年配の方がお孫さんのような小学生と対戦することもできます。
つまり、年齢も性別も体力も関係なく、だれでも参加できるスポーツです。
100首の歌を暗記することから始まり、作戦の立て方、技術の向上、相手とのかけひき、運・不運などほかのスポーツと同様のおもしろさがあります。
本書は、競技かるたを始めた子どもたちのために、さらに初心者の方の実力アップに役立つようにと2013年に刊行された本の新版です。
競技かるたにとって重要な要素の一つ、定位置については基本的な置き方を提案しています。
また、勝つために欠かせない暗記方法、体の動きの解説、精神力については、読むだけで役立つものと考えています。
なお、制作にあたっては、「一般社団法人全日本かるた協会 」が監修にあたり、「杉並かるた会」や「札幌競技かるた会」の方々に多大なご協力をいただきました。
※本書は2013年発行の『かるた大会で勝つ!「百人一首」上達のポイント50?決まり字から試合のコツまで?』を元に加筆・修正を行った新版です。

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