作品詳細

加筆自然法
1620円
自然法を思いつく限りわかりやすく説いてみました。現在、国際法の最高峰学者達の到達地点が「条約法、国境法、永遠法」に至っています。サンフランシスコ講和条約にどうしてスターリンが署名しなかったのか、おわかりでしょうか? 日ソ平和条約を破った彼が署名していたなら、講和条約その物が空文化しかねない恐れがあったので、当時の学者たちは、彼に署名させなかったのです。日本占領そのものが絵空事になりかねなかったのに、アメリカの国内法にまで影響が出るので、署名させなかったと、著者:社河鎮雄(森川静夫)は考えております。

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