作品詳細

医療難民を救う「在宅型医療病床」
1232円
2025年、超高齢社会の到来――治療・療養生活を探し求める「医療難民」を“病床のシェア”による「在宅型医療病床」が救う! 2025年、国民の3.3人に1人が65歳以上、5.6人に1人が75歳以上という超高齢社会が到来。政府は、社会保障費を少しでも減らすべく、全国135万床の病床を2025年までに約20万床減らす方針を打ち出しています。しかし高齢者向け施設ではなかなか受けいれてもらえない医療依存度の高い高齢者「医療難民」が増える一方で、深刻な課題です。医師であり実業家でもある著者は、新たな発想“病床のシェア”による「在宅型医療病床」で、この「医療難民」の問題に立ち向かっています。本書では、超高齢社会に向け医療の新たな形をご紹介します。

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