作品詳細

100年使える「箱の家」をつくる
1512円
30代・40代の所得の伸びが鈍っている現状で、多くの人が住まいに望んでいる大きな条件は2つ。「長く住める家」であり、「無理せず手の届く価格の家」であることです。自身も不動産鑑定士として3万軒もの家を見てきた著者が提唱するのは、QOL(クオリティ・オブ・ライフ=生活の質)の高い家を建てること。「リビングを中心に考える」「家族構成の変化に合わせられるようにつくる」「初期コストだけで考えずランニングコストを含めて抑える」など、孫の代まで使えるコンパクトな家づくりのノウハウを凝縮した一冊です。

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