作品詳細

副作用が出ないIPT抗がん剤療法
1080円
がんを治すため、もしくは再発を防ぐために、抗がん剤は投与されます。しかし、抗がん剤には副作用があり、吐き気、食欲不振、脱毛、下痢などで患者を苦しめます。抗がん剤は、がん細胞を死滅させると同時に、正常な細胞にもダメージを与えるのです。抗がん剤を使ったら、がん細胞は消えたけれど、患者は亡くなった――。「がん治療に殺される」という警告がなされているゆえんです。ではもし、抗がん剤を投与しても、副作用が出ないとしたら、どうでしょう。こんな夢のようなことを現実にしたのが、著者が取り組むIPT治療です。85年前、メキシコで誕生したこの治療法は近年、がん治療で目覚ましい成果をあげています。世界規模の学会で研究が進められ、アメリカ、ドイツ、スイス、ブラジル、南アフリカなど世界に広がっています。本書では、日本の第一人者が治療した、胃がん、肺がん、大腸がん、子宮がん、悪性リンパ腫などの劇的に改善した症例を掲載。もちろん、抗がん剤の副作用はありません。世界で広がっている、がん医療に革命を起こす夢の治療を紹介します。本書は、IPT治療について書かれた、日本で初めての書籍です。

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