作品詳細

【南蛮侍妖かし帖シリーズ】闇に消えたおんな
330円
あ……と、洋相の口から、女のような声が出た。娘はそんな彼の様子を見て、黙って下帯をくつろげ、一気に身体を下に移すと、男の一物を口に含んでしまった。「う!」 女は棒飴を舐めるように、一度口から出した肉棒に舌をつけてじわりと舐めあげた。 じんとした、何とも言えない痺れる感覚が、洋相の股間から背筋を走りあがった。 娘は、洋相の先端の部分にだけ唇をつけ、その亀頭を、唇を尖がらせたり緩めたりして刺激しながら、舌をちろちろと這わせた。「な、なにをするっ」 洋相の声が上ずった。※この作品の初出は「愛しき人」(2007年11月廣済堂文庫)です。

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