作品詳細

仏画の描き方 いちばんわかりやすい 上達のポイント
2948円
★ 各部位別の表現、彩色のコツ、道具の上手な使い方…etc.

★ もっと思い通りに描くためのコツやつまずきやすい点を、豊富な画像と詳しい解説で紹介します。

◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆

仏画とは、仏さまを描いた絵画の総称です。
ですから壁画でも、掛け軸でも、色紙でも、仏さまが描いてあれば、すべて仏画と呼ぶことができます。
そう考えると、仏画は格式ばったものではなく、意外と身近なものなのです。

そんな仏画を「自分でも描いてみたい」、また「描いているけれど、上手く描けないことがある」という方に向けて作られたのがこの本です。

絵や芸事は何度やってもできなかったことが、ちょっとした知恵や技術を知ることで、一転してうまくできることがあります。
この「ちょっとしたコツ」をたくさん知り、何度も練習することが上達の秘訣です。
初めての方も、経験者の方も、「ちょっとしたコツ」を実践しながら会得していただけるよう、作画のポイントの手順を追いながらわかりやすく解説しました。

本書では、より身近に仏画に楽しんでいただけるよう、墨と顔彩絵の具を使って画仙紙(色紙)に描く方法を紹介しています。

仏さまには、目や耳、指先など、人間とは違う身体的な特徴がいくつかあります。
私は師である関侊雲先生にご指導いただきましたが、これらの特徴を多く知ると、お寺でご覧になった仏像をご自身の仏画制作に生かすこともできるようになり、より楽しみの幅が広がると思います。

本書が皆様の仏画とそれを取り巻く世界を楽しむ一助になれば、とても嬉しく思います。

仏画師・木彫刻師
川端 貴侊

dアカウントを発行する  /  dアカウント ログイン