作品詳細

逆流性食道炎を自力で防ぐ
990円
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。逆流性食道炎とは、胃液が食道内に逆流して起きる病気。日本では少ないとされてきましたが、ここ20年で患者数が急増、いまや3人に1人が悩む「新・国民病」となりました。背景にあるのは、肥満の増加、体の歪みや姿勢の悪さ、ピロリ菌感染率の低下、ストレスなど。胸やけ、呑酸、つかえ感、胸痛、ゲップ、胃もたれ、お腹の張り、のどのヒリヒリ感、、、そんな症状がある人は、逆流性食道炎かもしれません。逆流性食道炎は、今後も増え続ける傾向にある病気です。頻度は高くないものの、放置することで「食道腺がん」のリスクが高まることも知られています。ぜひ、今日からできるセルフケアを行っていきましょう。本書では、逆流性食道炎を自力で防ぐ具体的な方法をご紹介しています。誰でも簡単に実践できるものばかりですので、ぜひ試してみてください。

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