作品詳細

世の中の真実がわかる! 明解会計学入門
1540円
「とにかく会計学だけは勉強しておきなさい。基礎知識を身につけるだけでもいい。将来、社会人になったときに、必ず役立つから」もし、目の前に「これから大学生になる」という若者がいたら、私は強く、こう勧めるだろう。すでに社会人になってしまっている人は、本書を心して読んでほしい。会計がわかっていると、世の中の見え方がまったく違ってくるからだ。―― 「はじめに」より会計=「お金の流れ」をつかめば、人や企業の「本当の顔」や「権力の関係」がはっきり見えてくる!戦後日本で経済の最重要問題といわれ、バブル崩壊後の日本を揺るがした不良債権問題処理の陣頭指揮をとった高橋洋一氏による、「経済オンチ」「数学アレルギー」の人にもよくわかる会計学の入門書。・経済ニュースのおなじみワード「内部留保」の大勘違い・「新聞社」が借金がすくなく、利益が大きい理由・近い将来「銀行」はなくなる?・「借金するな」は「増税やむなし」と同じことなど、身近な話題やよく聞く言葉をもとに「会計」を説明していきます。■目次なぜ「会計」なのか?第1章最低限、知っておきたい「会計の基礎知識」今までどうして知らずに済んできたのか第2章会計がわかれば「金融&税金」もわかる“ふんわりした理解”では、わかったことにならない第3章「財務諸表」を読んでみるまず、大きな数字を声に出して読んでみよう第4章 「国の決算書」を読んでみる会計の目で見れば「政府も会社も同じ」■著者 高橋洋一(たかはし・よういち)1980年に大蔵省(現・財務省)入省。大蔵省理財…

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