作品詳細

土方歳三事件簿 神命党始末。
328円
さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)=紙の書籍の50ページ程度)【書籍説明】文久三年(1863)春、洛西壬生村に十三人の剣客集団が誕生した。「新選組」である。京都守護職会津中将松平容保の御預りとなり、上洛する将軍の警護と王城の治安維持の役目に就いた。新選組副長土方歳三は、生来不合理なことが大嫌いである。謎があれば、寝食を忘れて真相を突き止めずにはいられない。副長という激務の傍ら、市井の事件にも首を突っ込むことになる。文久三年春、京洛を荒し廻る尊攘浪士の一団があった。「神命党」と名乗り、「軍資金調達」と称して裕福な商家を襲う。新選組は天道組全滅に躍起になった。夜の市中巡察中、歳三と沖田総司は血塗れの少女に出会った。豪商鴻池に押し込んだ神命党に斬られたという。歳三と総司が鴻池に駆けつけると、もう一人少女が殺されていた。「神命党の正体は?」「神命党は、なぜ少女達を殺したのか?」歳三は神命党の謎を追う。(最初にお断りしておきますが、「土方歳三事件簿」はフィクションです。登場人物の出自や年齢が史実と違うところもありますが、御了承ください)【目次】神命党少女殺し壬生浪預かった娘引き込み役記憶喪失鍼医大舞台鴻池善右衛門新選組出動真犯人功名手柄浅葱の隊服… 以上まえがきより抜粋

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