作品詳細

世界のミシュラン三ツ星レストランをほぼほぼ食べ尽くした男の過剰なグルメ紀行
1375円
フツーのサラリーマンが28年間でミシュラン三ツ星店を「ほぼほぼ」制覇総額6000万円を胃袋に落とし込んだ過剰な日本人初「美食バカ一代記」だ!「穀潰(ごくつぶ)し」。食べるだけは一人前で「何もしない」役立たない者をそう言う。しかし、食べることに「金」と自分の「頭脳と足と胃袋」をかけた時、「本物のバカ」となる。誰にもできない「一つこと」にすべてをかけるバカ。 「能書き」を垂れるだけじゃなく、行動を起こし「自分の血肉」の言葉にした本物のバカ。世界の「ミシュランの三ツ星」に魅せられ、それを28年かけて「ほぼほぼ」食べ尽くしたバカ。そういう素人「激烈バカ」の努力のたまものを、世間は、こうも言う。プロフェッショナルと。この本は、たぶん日本人初の「ミシュラン三ツ星レストラン」を制覇した男のグルメ紀行だ。男の名は藤山純二郎。そうあの「井戸塀代議士」藤山愛一郎元外相の孫。まさに「美食バカ一代」なのだ! ! ! ! !男はこう語る!ミシュランの星には、それぞれ意味がある。一ツ星──そのカテゴリーで、特に、おいしい料理。二ツ星──遠回りしてでも訪れる価値のある素晴らしい料理。三ツ星──そのために旅行する価値のある卓越した料理。だから僕は、三ツ星のためだけに、旅に出る。「全財産」をかけた「最後の井戸塀代議士」藤山愛一郎元外務大臣の孫は「全人生」をかけて世界中の本当に「うまいもん」を食べに食べ尽くす! 【目次】はじめに序 章 新三ツ星に行ってきた第1章 ミシュランって、なんだ第2章 僕が「食べ歩き」にはまった理由第3章 …

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