作品詳細

40歳が社長になる日
1539円
変化が予測できない時代。企業が生き残るためには、「破壊的イノベーション」を起こし「非連続の成長」をする必要がある。この時代に求められるリーダーは、「カリスマ型」ではなく、現場優先の「羊飼い型」。そして、テクノロジーへの知見がある「デジタルネイティブ」になってくる。先進的な企業は、次代のリーダーを求め、30歳からの社長選抜をすでに始めている。本書では、「経営者のかかりつけ医」と呼ばれる岡島悦子が、40歳社長のなり方、創り方を超実践的な方法論と共に提言する。‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐【はじめに 】2025年、日本の大企業にも「40歳社長」が多く誕生する第1章 「40歳社長」が必要な理由・未来予測ができない、ビジョンが作れない時代・顧客インサイトは、組織の最前線にある・「破壊的イノベーション」が必要な理由・「長時間労働」から「長期間労働」へ・カルビー、リクルートの「働き方改革」の狙い・ワークスタイルのイノベーション・会社と個人の関係が変わる・人間がAIに勝てるのは「課題の抽出」・富士フイルムとコダックを分けたもの第2章 リーダーシップの“型”が変わる・逆転のリーダーシップ・アイディアがつぶされるメカニズム・「ワイガヤ」の調整との違い・星野リゾート型のリーダーシップ・目指すは、「羊飼い型のリーダーシップ」・「揺らぎの設計」が破壊的イノベーションをもたらす・AKBと映画界に学ぶ「揺らぎの設計」…

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