作品詳細

大田舎・東京 都バスから見つけた日本
1222円
もしかして、東京を「大都会」だと思っていませんか……?気鋭の社会学者が、地上2.3メートルの“ちょっとだけ上から目線”で綴る、東京=日本論。バスの窓から見つけた、東京の秘密100。小池百合子都知事との対談も収録【東京には、こんな秘密が隠されていた!】六本木はまるでスラム街/セーラームーンの舞台は、麻布十番/スカイツリーにはお墓が似合う/ポケモンGOが伝える悲惨な東京史/池袋は埼玉の植民地である/浅草も千住も「下町」ではなかった/高齢者だけが使える秘密の都バス年間パスポートがある/地方出身者が西東京に住む理由/新宿はかつて上野にバカにされていた/心霊を気にしていたら東京には住めない/東京の街の色は、ほとんどが看板の色だった/等僕は数々の都バスに乗ることで、東京を「ちょっとだけ上から目線」で堪能してきた。その記録が、本書ということになる。(中略)結果、たどり着いたのが「東京のほとんどが田舎である」という仮説だ。「田舎」というのには二つの意味がある。一つは、見た目としての「田舎」。二つ目は気質や制度とし ての「田舎」だ。(はじめにより)

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