作品詳細

現場で使える 認知症ケア便利帖
1980円
認知症で重要なのは、早期発見と接し方。まだまだ手さぐり状態の現場に向けて、ケア計画やチームケアのコツを解説します!要介護認定者の半分ほどが認知症日常生活自立度II以上となってきた昨今、介護現場の業務の大半は「認知症対応」ですし、もはや認知症ケアは、介護現場で働く人のスキルの土台ともいえます。認知症関連書籍も増えて、対応スキルの知識を頭に入れても、いざ認知症の人と接したとき、どこまで「その人らしい生活を実現するケア」ができるかが問題です。認知症ケアでは、特に初期情報の取得や、個別ケア、周囲との連携が非常に重要になるため、チームとしての動きがより大事です。認知症の人を受け入れる入口から、チームとして適切なケアの流れを築くことが必要になってきます。本書は、認知症についての基本知識をベースとしつつ、現場における実際のケアをどう組み立てていけばよいか、ノウハウを提供します。どうチームで情報を共有し、実践して、モニタリングするか。介護スタッフが、チームで適切なケアをするための方法や、人材育成のコツについても解説。すでに認知症利用者と向き合っている方はもちろん、これから仕事を始める方、人材を育てる必要のある管理者など、多くの人が使える書となっています。巻末には、治療薬、制度や相談機関、用語集など知っておきたい情報を掲載。現場で役立つ「実践ツール」も豊富にご用意。ダウンロードで無料ご提供!※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。※印刷…

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