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一橋ビジネスレビュー 2017年SUM.65巻1号―ノーベル賞と基礎研究――イノベーションの科学的源泉に迫る
1760円
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。特集は「ノーベル賞と基礎研究――イノベーションの科学的源泉に迫る」。日本出身のノーベル賞受賞者が3年連続で誕生し、日本の科学技術への評価が高まっている。その一方で、ノーベル賞は20、30年前の研究成果を評価しているに過ぎず、今日の大学・研究機関・企業を取り巻く状況から将来の科学技術の先行きを憂う声もある。基礎研究はなぜ必要なのか。ノーベル賞受賞者の分析やインタビュー、政策的背景、基礎研究の状況やその効果に関する解析、ビジネスとのかかわりまでを多面的に分析する。ビジネス・ケースは、ワイナリーを運営する社会福祉法人のこころみ学園/ココ・ファーム・ワイナリーと、再生可能エネルギーを活用した地域復興に成功している福島市の土湯温泉。特別インタビューはノーベル化学賞受賞者である野依良治氏。

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