作品詳細

沖縄・福建交流顛末記-その舞台裏を語る-
942円
沖縄県発・おきなわ文庫シリーズ第14弾「沖縄の歴史・文化を広くアジアから見つめなければならない、沖縄とアジア、とくに中国との交流を活発にしよう、といった課題が叫ばれ実践され始めている。そして、着実に成果をおさめる状況が生まれつつある。こうした動きをその背後においてしっかりと支えてきたプロモーターが本書の著者・高橋俊和氏である。文化人類学を専攻し、豊富な知識と卓越した実務能力を身に付けた著者はツアーコンダクターであると同時に「旅行人類学」をめざすロマンの学徒でもある。その著者が、熱い思いを抱いて沖縄と関わり活動してきた軌跡を中間報告としてまとめたのが本書である。-1991年紹介文」著者は沖縄と福建のツアールートを日本で最も早く開拓した一人である高橋俊和氏。途中肺気腫を発患いながらも中国や沖縄の仕事を精力的にこなし全うした。中国にのめり込み、沖縄文化にのめり込んだ著者が残した遺作が初版から20数年の時を経て電子書籍として復刻!

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