作品詳細

それは一枚の年賀状
486円
突然届いた一枚の年賀状。それは二年前主人公が去った会社の後輩からだった。そこから始まる『年一回の文通』及び『メール』でのやりとり。だが主人公は、東京でバリバリと働く『彼女』と自分は『釣り合わない』と考え、距離を置いていた。やりとりを続けるうち、とある出来事から、一旦は心が離れる二人だが、かつての先輩からの一言で主人公は再び『彼女』に会う決心をする。──想いを伝えるために。

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