作品詳細

華を散らすな! 平四朗犯科帳
500円
回向院の相撲を楽しんだ平四郎はその足でお吉の家へ。大関・雷光贔屓の勝利に上機嫌のお吉と二人で大店の旦那衆に合流し、祝宴をあげた。お吉を家まで送った後、夜風を浴びながら本所元町へ帰る途中、二人連れに近寄る黒い影を目撃する。黒い影は抜刀するや一人を斬りつけた!平四郎は無意識に刀を抜き「待てッ」と叫んでいた…。父「鬼平」ゆずりの人情正義漢・平四郎の活躍を描くシリーズ第二弾!

dアカウントを発行する  /  dアカウント ログイン