作品詳細

初恋
648円
「なんにしても、肖像画は相当盛っていたのだな」――縁談の相手であるケアリーから出た言葉はひどいものだった。さんざん待たされてのことだったので怒り心頭のメイベルは、その怒りのままに決闘を申し込む。しかしながら勝てるわけもなくあっさり負けてしまう。決闘の条件は、ケアリーが勝ったら「メイベルは女らしくなること。定期的にその様子をケイリーに確認させること」だったので、メイベルは着飾ってケアリーを待つ生活が始まった。次第に令嬢らしくなっていくメイベルにケアリーは満足そう。そしてとうとうみだらな行為に発展し、戸惑うメイベルの体を開いてゆく。今まで知らなかった自らの体の変化に戸惑いつつも、メイベルはケイリーの愛撫に溺れてゆく。彼の愛撫は媚薬のようで――。
初恋
648円
「なんにしても、肖像画は相当盛っていたのだな」――…

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