作品詳細

人形遣いと絞首台
1099円
教会の墓地で、11歳の少女フレーヴィアは、テレビで有名な人形遣いルパートとアシスタントのニアラに出会った。ヴァンが壊れてしまったのに、修理するお金がないらしい。それにニアラはなんだか様子がおかしい。デンウィン司祭さんたっての希望で、教会区ホールで『ジャックと豆の木』を上演してもらうことになったんだけど、豆の木が切られたとき、降ってきたのは巨人じゃなくて……。異例の数の新人賞に輝いた『パイは小さな秘密を運ぶ』につづく、化学大好き少女フレーヴィア・シリーズ第2弾登場!/解説=大矢博子

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