作品詳細

迫る大学の二〇一八年問題
322円
「大学の二〇一八年問題」という言葉をご存知だろうか。現在、ほぼ横ばいで推移している日本の十八歳人口が二〇一八年から、再び急激な減少に転じることを意味する。十八歳人口は戦後のベビーブームで生まれた団塊の世代が十八歳に達した一九六六年にピークを迎えたあと、減少に転じたが、大学進学率が伸び続けたため、逆に大学数は増えてきた。しかし二〇一八年以降、大幅に十八歳人口が減れば、多くの大学が経営危機を迎えかねな… 以上まえがきより抜粋

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