作品詳細

夏の終わりの夕凪に 吐息は熱を孕む
夏の終わりの夕凪に 吐息は熱を孕む 下
  • 【期間限定】第2巻が 550円⇒275円!12月2日まで
  • ※割引となる作品は割引後の金額が表示されていますので、ご確認の上でご購入ください。
275円
2巻まで配信中
「抱きたい――もう一分だって我慢できない」。飴屋を愛していながら、過去の自分が許せず、別れを選択したあかり。表面上は何事もなかったように隣人に戻った二人だったが、心の中ではお互いへの思いがくすぶっていた。一人になった飴屋には、地元の娘・希代が急接近し、それを傍観するあかりの心は波立つ。そんなある日、思いがけない人物があかりの元を訪れて…。「そのまんまのあかりでいいから……そばにいてほしい」。過去の恋愛がトラウマになり、自分で自分を縛りつけていた女性が、年下の染色作家との恋愛で心を解放していく姿を、切なくそして甘く描いた、大人のラブストーリー下巻。

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