作品詳細

ミサイルの科学
ミサイルの科学現代戦に不可欠な誘導弾の秘密に迫る
1100円
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。陸上自衛隊の武器補給処技術課研究班に勤務した、武器のスペシャリストが「ミサイル」の基本を1冊にまとめました!【この本の内容(一部)】●核抑止力の主役~潜水艦発射弾道ミサイル●ロシアのフロッグ-7はミサイルか?~地対地ミサイル●射程100km以上の艦対艦ミサイルもある~艦対艦ミサイル●空から撃てば射程も伸びる~空対艦ミサイル●宇宙を制するものは戦場を制する~対衛星ミサイル●発射位置と誘導位置が違ってもいい~レーザー誘導●巡航ミサイルの基本的誘導方式とは?~地形照合誘導●「事実上の弾道ミサイル」とは?●充填した形状で燃焼状態が決まる~固体燃料ロケット●トマホークのエンジンはターボファン~ジェットエンジン●毒ガスというけれど、実は液体~化学弾頭●発射の瞬間は探知できないが~偵察衛星でミサイル基地を探す●大出力の巨大レーダーは冷却も大変~レーダーによるミサイル探知●撃たせないことがいちばん~核抑止と相互確証破壊●「高校生でもつくれる」というのは砲身式~砲身式と爆縮式

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