作品詳細

胡乱五話
324円
「胡乱」の意味は、「疑わしく怪しい・こと(さま)」(『大辞林』より)。この「胡乱五話」には、日常生活の中に潜むちょっと「胡乱」な短編を5本収録。鬼才、楠田文人が描く不思議な世界をお楽しみください。 ガス欠で走れなくなった車を捨て夜道を歩いていたら、遠くの方に灯りが見えた。これ幸いと扉のベルを押すと、鍵が開いてドアが開いた。そこに立っていたのは…(第1話 芦屋) 仕事先の知人から「ちょっと面白い店があるんですよ」と誘われ、入ったのは地元のスーパー。一見当たり前のスーパーに見えるが、実はとんでもない秘密があった…(第2話 好亭)。 他、3本収録。

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